突然持論シリーズその2「簡単な空き巣防犯の鍵は電気」

2018-08-26記事の転載です。

まず、空き巣の一番効果的なのが監視カメラなのは言うまでもないが、色々お金がかかる
なので俺が普段やっていること、これは特に一人暮らしの人に効果がある

1.夜に外出し、その日のうちに戻ってくる時は自分の部屋の電気を消さない
2.廊下、階段等の通るだけの場所は全てセンサーライトに変える

ただこの2つをやっても衝動的空き巣は防げるが、計画的空き巣の場合はあまり効果が無い

1の場合、家に何人人が居るか事前に調べられたら意味がないが
電気がついている家にわざわざ入ろうと思う空き巣は多分居ないと思う
もしかして家にずっと出てこない引きこもりが居るかもしれないし

2は計画的な空き巣にも結構有効、家の中の電気のスイッチの場所を知られてたら微妙だが
それでも消すまでは電気が付く(電気とスイッチの位置関係にもよるが)
それに、帰ってきた時にセンサーライトが家の中で付いていたら直ぐに警察を呼べるしね

後何故一人暮らしに特に有効なのかというのは
複数人で住んでいたら、色んな場所の電気がしょっちゅう付くので1をする必要が余り無い
それによほどの理由が無い限り空き巣は一人暮らしを狙うからね

万が一空き巣が自分の家に来た時
一番嫌なのが出くわした時、最悪死ぬ場合もある
なので空き巣は「家に入れさせないようにすることが一番重要」なのだ
電気をつけておけば「警戒してますよ」と相手に訴える事も出来るし
LEDならほとんどタダみたいな電気代で防犯出来るので、これぐらいはしても良いと俺は思う