突然持論シリーズその6「他人を信用せずに信じる」

前ブログ2018-09-14記事の転載です。

人生を生きる上で他人に裏切られる事など無数にある
裏切られるといっても小さいものも含まれる、例えば「遊ぶ約束をキャンセルされた」
これもまあ小さい意味での裏切りだろう(裏切りという言葉を使う程のものでもないが)

それで俺もその裏切りの中で生きてきたわけだが、その中である処世術が身に付いた
それがタイトルにもある「信用せずに信じる」という事
言っていることが矛盾していると思うが、人間というのは外(言葉)と内(思考)が必ずしも一致しない悲しい生き物

犬がしっぽを振って喜びを表す時100%嬉しいと思っているが、人間はそうでない場合が多々ある

これを人を信じる時にも適応すると「外は信用して内を信用しない状態にする」になる
勘違いして欲しくないのは、これは信用していない訳ではない
回りくどい言い方をすれば「裏切られても大丈夫なように信用する」

つまり、遊ぶ約束をした時にその約束がキャンセルされた時の事を想定して約束をする
お金を貸す時は返してもらえない時を想定して貸す(つまり余程信用が無い限り貸さない)

まあ簡単に言えば自分の心がなるべくダメージを受けない様に心構えをしておくという事
そうじゃないとが人生疲れる事に気づいたから