突然持論シリーズその7「自信」が無い人は「自身」も無い

前ブログ2018-09-23記事の転載です。

自信が無い状態は経験が無いか知識が無い、またはその両方がないこと
ほぼちょうど10年前から数ヶ月前までそんな感じだった
その先駆けは就職活動から始まるが、まあ何をしてもことごとく中途半端で終わってた
(病気に終わらされてたものもあるが)
知識や経験が付く前に終わる、そりゃ自信が付くわけもなく

時々見るからに人生に満足して無さそうな人とすれ違うが
たぶんその人達もみんな自信がないのだろう
そして「自信」が無い人は「自身」がないのだ
自分の存在証明、存在意義も無く何をしたらそこから抜け出せるのか
下手すりゃその無限ループ地獄にハマってることにすら気付かず
漫然と生きてるだけの日々、歳を取るだけの日々

自分がもしそんな状態に居るとしたら背筋が凍りそう
もちろん気付けるかどうか、誰かに気付かされるかどうかで運命の天秤が傾くわけだが
今と違う何かをしなければ何も変わらない
「何か良いこと無いかな」「きっかけがあれば」なんて言ってる人には一生やってこないのである
「何か良いことを作れ」「きっかけを作れ」
そのカギは日常の何処かに必ず落ちている
ただたんに見えていないだけなのだ