突然自論シリーズその11(子育て編)「割とマジで夏休みの宿題はちゃんとやるように躾をしておいた方が良い」

これは完全に自分を反面教師として見て言っているんですけど
俺はなんの躾も無かったので、遊びまくって夏休みの終わる1週間前に毎回ほとんど全てをやってました
そのせいでちゃんと終わらなかった事も何度かあり・・・それはまだ良いんです
ただ、大人になった時もそれを割と引きずっている所があって

大事な事も制限時間いっぱいまでやらないという癖がついてしまった

例えば、免許更新の1か月前から更新できるのに
気付いたらあと1-2週間しか期限がなくて、そういう時に限って用事が入ったり体調崩したりしていけずにマジでギリギリになって焦ってしまったり

大切な書類とかも期日ギリギリまで出さなかったり(その間に紛失してしまったりする可能性がある)

正直こういうの良くないと思う、まあ俺の事なんですが・・・
思い返してみると夏休みの宿題からこの癖が始まってたなあと思うんですよね

しかも、直そうと思ってもなかなか直らないんですよね
「まだ〇〇日あるから」って勝手に自分に言い聞かせてしまう
早く終わった方が気が楽なのに、何故かできない
そしてギリギリになって予定がスムーズに行かず色々焦って
というパターンを今まで何度やったか分からん
出来るだけ直そうとしてるんだけど、ほんとこの癖は根が深い

なので、割とマジで夏休みの宿題は毎日コツコツか、前半に一気に終わらせるようにした方が良い
制限をかけたり(今日のノルマを達成するまで遊んじゃダメとか)、早く終わらせれば終わらせるほど良いご褒美を用意したり(アメとムチ殺法)して躾をした方が良いと思います

実際この癖はなんにも良い事無い、百害あって一利なしだと思います